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いつかどこかで [微生物危害]

抗生物質の効かない耐性菌は

必ずいつかどこかで生まれてくることは必須である

彼らはただ生きるのみのことを本能としており

人間のように余計なことは考えない

生き延びるためには、さまざまな変異をしてくる可能性は過去の実例が証明している

それがどのようなときに、いつかといえばわからない

しかし、インフルエンザのように常に変異しているようなものを除いて

薬剤体制を持つものはいつかは生まれてくる

それが彼らにとっては進化なのであろうし、有史上もさまざまなものが生まれてきている

人も、打たれなれてくればうたれづよくなる

生きていくためには要領もうまくなっていくこともある

単に殺すということだけではなく、うまく共生ができれば言うことないんだけど…

現実の医療の世界では緊急性もあるだろうから、そんなに悠長なことも言ってられない

しかし、今後、新たな耐性菌対策のものの考え方の中に、「抑える」「低減する」「共生可能であれば、それもひとつの選択肢にする」などの考え方を持つべきではないだろうか・・・

世界違いの人間が軽はずみに言えるものではないが、

そのような物事の考え方が、成り立つことはないのか、研究はしていってもらいたい







 


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