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根絶しててもグローバル化の影響が・・・ [人獣共通感染症]

人獣共通感染症にしても

 

感染症関係は、いくら根絶してると入っても

 

世界中を人々はその日のうちに駆け巡るような世の中になって

保菌してても、その後に発症するということが起こっている

 

 

その典型は、赤痢やコレラ

 

これらは発症までの潜伏期間が約4日間

だから東南アジアなどに行って、感染して、日本に帰国してから発症する

飛行機内で体調不良となり、空港で隔離されるなど

 

根絶してても日本に持ち込まれる

 

何も渡り鳥だけが鳥インフルエンザの悪者ではない

むしろ人の方が、人との接触が多い分、すぐに増加し、一気に広がる

 

もうこれだけグローバル化が進めば

その感染症は根絶したということはありえない

 

結核なども根絶していると錯覚している人がいるが、たくさんの罹患者がいらっしゃる

 

自分たちの周りで、それがないからそう思い込んでしまっている

 

しかし、身の回りにいつ何が起こっても不思議でない世の中になっていることを

 

もっと認識すべきであろう!

SN3F0001.JPG

これは大腸菌群の検査キットであるが

黄色いものが、大腸菌群陽性

 

 

一般の方は大腸菌といったら1種類というような認識があるかもしれないし

大腸菌群も大腸菌も同じように思われているかもしれないが

 

大腸菌群は大腸菌もそれに似た糞便系の菌類も含めて大腸菌群とされ

ガスを発生することが特徴とされている

 

だから大腸菌群が出ても大きな問題とは言えず、これはすべてクレブシエラという菌だった

 

糞便系ではあるが、人に大きな危険性、リスクがあるとはいえない

病原性大腸菌でも大きくは5種類あり

一般に知られている腸管出血性病原性大腸菌のo157はその一つに過ぎない

 

リスクは常に自分の周りにある

常にそういう意識を持っておくことが大事である。

 

気軽に動物に接触することは、危険極まりない行為である

 

たとえそれがペットショップで血統書付きであっても

 

そのペットショップに輸入の感染症が持ち込まれていた例がある。

 

 

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こっちの方が現実的かも [人獣共通感染症]

SARSの発生状況を見ると

急激に発生している

このことが果たしてジャコウネコを中間宿主とする考え方にいささか無理があるように思える

 

ジャコウネコが日常的にヒトと接する機会が果たしてあるか

その点、こうもりは中華料理の食材として使用される

こっちの方が日常的接触と言う点から問題が起こりやすい環境と考えた方が自然

脊椎動物亜門哺乳綱コウモリ目に属する動物の総称 

つまりこっちも同じ哺乳類、だから種の壁は低い

 

食材として考えれば

これを生で接触し、捌き、調理する・・・あまりにも日常的な行為である

 

理論的にはわからないし

ルートは決して一つとは限らない

 

ジャコウネコもその一つなのかもしれないが

 

もしこうもりからのレセプターがヒトにあるのであれば、危険としか言いようがない

 

いずれにしても、日本では屠畜は限定された場所で、厳密な衛生管理のもとに行われ

小規模のところは少なくなってきているが

 

中国を始め東南アジアでは、日常的に家庭レベルでの屠畜が行われ

華僑を中心に中国人の密集度は高いため料理も幅広い

 

これからまたお正月休みに入って

 

海外旅行に行かれる方は、このような衛生環境にあることを十分に認識して

飲食に気を使われることが重要である

 

マスクをしているのは日本人だけといわれることがあるかもしれないが

自分と自分の周りのヒトのことを考えるのであれば

場所によってはマスクの着用も必要である

 

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写真を見ても、危害制御できてないような… [人獣共通感染症]

香港市内の卸売市場のニワトリ1羽の死骸と野鳥2羽の死骸から強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと発表し、この市場のニワトリ1万7000羽すべての殺処分を命じるとともに家禽の輸入を21日間停止することを決めた。

とのことでこの写真報道がされているんだけど…

 

どう見てもオープン!

これじゃまったく基本の基本である野鳥類の侵入を制御しているとはいえない…

其れに見たところ一応は石灰がまかれているようだけど、所々に地面も見えてるし、人がどこからでも入れる

人などの靴の消毒もしているようには思えない…

 

日本と違って鳥をそのまま販売するため余計に濃厚接触が多く

危険極まりない地域であるにもかかわらず、

このような事前の危機管理の甘さに問題があるのではないだろうか…

 

わかっていながら対応が甘い!どこかの国の電力会社の原発と変わらない危機管理意識だね…

 


ウイルスをおもちゃにするな! [人獣共通感染症]

鳥インフルエンザのH5N1型のほ乳類間で感染するH5N1変異株をオランダの研究機関が作成したとのこと

確かにウイルスがわかれば先にその先手を打った対策を講じることもできる

しかし、その作成された変異株と同じ株が、将来生まれるとは限らない!

 

自然を舐めていたらとんでもないしっぺ返しがくる!

 

この変異ウイルスは「想定よりも簡単に作成できる」「研究室の中では、空気感染可能なウイルスへの変異も可能だった。この(変異の)過程は、自然界でも起こり得る」などとさも自慢げに話しているらしいが

それでどうするつもりで作成したのか

その意図がその後に出てきていない!

新しいリスクは、創造できないリスクを生み出す可能性がある

 

ウイルスをこのように勝手に作り出せば、想像を超えるハザードが起こりえる可能性は否定できない!

ウイルスでも、ペットでも人が自分たちの何らかの利益のために作り出すことは

おもちゃを与えられた子供と同じである!

 

科学は人が生きるために存在し、人に問題を起こすため、研究者の自己満足のために存在するものではない!

不謹慎という言葉では到底言い表せない!

 

どのような目的であるのか、それを明確に、全世界の人類が納得できる説明をしていただきたい!

 

欧州連合(EU)のジョン・ダリ(John Dalli)欧州委員(保健・消費者保護担当)は、「オランダ当局からウイルスが厳重に保管されているとの確約を得ている」「研究に関する情報も十分に管理されており、変異に関する詳細な情報は明らかにされていない」などと記者団に述べた。

とのことであるが、そんなことは当たり前の話であり、その内容すらも明らかにできない事態でもある!

そのような一言ではなく、開発の目的とその意義を明確にするべきである!

 

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根絶を目指すのではなく、衛生面での仕組みの確立を! [人獣共通感染症]

記事にもあるように、ウィルスが定着している国々の大きな問題点として

鶏の衛生的な処理が行われていないことがあげられる

と同時に、鳥インフルエンザの伝播、増殖、成長の過程は

鳥と豚と人の共存しているような生活環境にある

 

そういう状況下で本来、種の壁を越えにくいウィルスが何世代かの成長過程の中で、

人のレセプターにあうように変異をしてきた結果だろうと思われ

そこに常に濃厚接触をする生活環境が広範に広げていったことが伺える

 

定着しているものをすぐにどうこうはできないにしても

鶏の肥育、解体、運搬、販売の仕組みにおいて衛生的な管理を進めていくことで

少なくともこれ以上の拡大は十分に制御が可能である

 

根絶することを目的としていくと、体制のついた菌の出現を生み出す可能性もある

突然変異は常に繰り返して起こりえる

それを追求していくこともある面では必要であろうが

その前に、衛生的な生産管理の仕組みは人の力で創りえることである

それに、それができなければ、新たな変異も起こるかもしれない

 

もともと人類はウィルスとの戦いを続けてきた

打ち勝てば、新たな耐性菌が生まれ、またそれの繰り返し…

 

殺すことを先に優先するのではなく

微生物の制御の基本である「つけない、増やさない、殺す」という順番で

そのための「つけない」「増やさない」にもっと重点を置いた仕組み整備をしていかなければ

単なる繰り返しを生み出すだけになってしまう・・・

 

共存することは難しいかもしれないが、もし強毒性でなくなれば、共存も可能なのかもしれない

また、この世の中に存在するすべての生き物は何らかの役割を持って生をなしている

その点からも、鶏インフルエンザウィルスがどのような役割を果たしているのかはまだ不明ではあるが、

殺すことより、衛生管理は誰にでもできることであり、

一刻も早く制御のための仕組みづくりを勧告、教育、援助などをしていくことが重要だろう・・・


本当は表に出てるのは氷山の一角なのかも… [人獣共通感染症]

この養鶏場にしても3日に34羽の死亡があって

4日になってから羽数が増えたことで報告をしている

気持ちはよく分かる!

 

インフルエンザであって欲しくない!

誰だってそう思う…6万羽のなかで34羽

とすると1鶏舎あたりにしたら5~6羽程度か…

普段でも起こりえる死亡羽数のような量ではある

その鶏舎の肥育日数にもよるが…

400日前後であればやはりその時点で多いと感じるべきであろうし…

それが気持ちの中でそうあって欲しくないという気持ちが報告を1日遅らせた

しかしその1日でウイルスは拡散してしまった

昔と違って、車とかがある以上、ウイルスの拡散は一気に広がってしまう

 

そんなことも意識して欲しかったし、気持ちはそうでも、やっぱり1日でも早く報告をして欲しかった…

 

今回の問題はやはり事前のリスク管理の不十分さと初期対応の遅さに原因があるのではないだろうか…

 

まさかうちに限って…

 

だけど飼料のバルク車はその1農家専用ではない

飼料工場の消毒などはできていても、1農家ごとにはできていない

そのバルク車は1度工場を出ると数件回ることもある

それだけでなく、農場で働く人は農場で寝泊りしてるわけではない

農場に郵便屋さんなども含め1日にいろんな人の出入りもありえる

もちろん、犬猫、小鳥などもは言ってきてる可能性はあるし、昆虫、鼠属類の侵入もある

そう考えれば1日の報告のおくれは何十kmも拡大する可能性を持っている

 

今、人のインフルエンザも12月以降、従来型から新型に移り変わって

ピークをむかえようとしている

ちょうど寒い冬を乗り越えてきて、人の体も疲弊して、体力的に弱っているし

免疫が落ちてきている

 

どのようなリスクにおいても重要なのは事前の予防の徹底と万一の際のすばやい初期対応!

 

その弱点がこういう形となって現れたものであり、自然発生的なものではなく、今回も人災的要素は強い!

 


危機感がなさ過ぎるのでは? [人獣共通感染症]

期限切れの検査キットを使用することもどういう考えでやったことなのか

ただ簡易検査で陰性と出ても、2500羽のうち60羽の死亡は

長距離輸送を考えても

少し多いように思う

そういう点では、いくら期限切れキットとは言え、要請と出たからには

2県の再検査で陰性と出ても、そこで終了というのはいかがなものかと思う

そこに「何もないように」という気持ちがかくれているんじゃない?

 

企業の商品検査と同じで、「何も起こりませんように」という気持ちで検査をすれば

何も出てこない場合が多い

しかし実際に調べてみると、いろいろ出てくる

そこには「出ないこと」を喜ぶ考えが潜んでいるから

むしろ「出てくれること」を喜ぶ!

その事でより安全性が確保されるんだから、出ないことを喜ぶようでは素人と同じ!

 

それに簡易検査は感度はいいが、精度が低い

そのことを考慮すれば、結果は絶対ということはないし

なぜ2500羽のうち60羽は死亡した?

その結論が出てこない限り、どうもないという結論は出すべきではない!

10羽、20羽であれば日常的なことでもあるが、少し多すぎる・・・

 

危機管理とはすべての疑問が断定できてこそ危機管理!

疑問が残ればそれだけの確率は低いって言うことを認識すべきだろう!

 

 


それで終わりかい! [人獣共通感染症]

それで終わりにしたいって言う気持ちの方が先に立ってるような内容だね!

尾張は終わり?

 

見つかったよう形状とその周辺10km以内の鶏の血液検査?

全羽できるの?

できるわけがない

それにそこだけ調べたら終り?

その最初の原因鳥はどこに行ったの

その鳥からの直接感染?

二次感染ルートはないの?

早く収束したい気持ちは誰だってある

でもそれを確定できることをやりつくしたの?

 

殺処分は他の人間でもできる

農協さん、自衛隊さんに要請して

自分たちは徹底して問題の追及に力を入れるとかできないの?

警察にだって協力要請できるはず

いっせいに周辺の野鳥の調査も可能なはず

もっと横の連携がなぜ取れない!

 

この報道内容を見る限りでは、早く終わりにしたいっていう気持ちがありあり!

そんな気持ちがあったらもうリスクのマネージメントなんてできないよ!

もう一度行政は問題発生時のリスクアナリシスについて検討が必要としか思えないような報道だね…

それとも報道内容が簡略すぎるのかな…

突っ込んだ取材ができていないのかな

これを見る限りにおいては行政もマスコミも問題解決の意思が見えてこないね…

 

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ちょっと今回は広がりがあるなぁ~ [人獣共通感染症]

ついに九州以外でも発生したね…

今年はどうも北のほうが寒いから多くの鳥がわたってきている

今回、愛知でみつかっら由来となるのがシベリアルートなのか

中国・韓国ルートなのかはわかんないけど

以前にもブログで韓国のことをかいたけど、対岸の火事では済まされない事態になってきた

宮崎はブロイラーが

愛知は鶏卵が比較的多い主要生産地

そこから仕入れてるのも多いし、場所によっては幼雛の仕入れもしているところも多いはず、

このままでは全国に広がっていく可能性がある

どうしても目の前の殺処分に人が裂かれてしまってるけど

徹底的に残った養鶏場の点検と改善とヒト・モノの出入り制限をしていかないと…

こんな時に、案外流通業は自社の取引のあるところに点検という名目で行くところがあったりすっるけど

こうなってから行ったんじゃ遅いんだよ!

それに行くことで自分が媒体になる可能性もある

ここはその養鶏農家に任せるしかない!

本当にそのことを分かった人間が対応をとっていかないと、余計な拡散を招きかねない

行政は見てるだけじゃなく実効性のある点検をしていく必要がある

あらゆる可能性を想定して・・・

 

人のインフルエンザの方も増加傾向にある

おそらく傾向は同じだろうと考えられるから、これからが本当の勝負かもしれない・・・

 

 


徹底した点検を! [人獣共通感染症]

ついに鹿児島でも鳥インフルエンザが確認された

ナベヅルが確認された場所

特に九州は渡り鳥のルートになっており、おそらく偏西風の関係からも

西に流されてくる可能性は高いのではないだろうか…

韓国で大量発生し、そのルートの鳥からの移染が考えられるし

シベリアからの直接リートも先の米子の例からも起こりえることである

渡り鳥はそれなりにサイズも大きく、それから直接の感染は少ないかもしれないが

二次感染のルートはいくつもある

鳥→鳥→鶏もあるだろうし

鳥→糞→車、人、鼠族なども考えられる

鳥→糞→水も起こり得るかもしれない

そういうことを前提として

鶏舎の点検と合わせて、鶏舎へのあらゆるものの出入りの管理も

もう一度点検をして抜け落ちがないか、確認作業を進めるべきであり

今は九州で発生しているが、米子でも既に発生しており

ルートとして以前の例からは山口、大分も発生の経験がある

その点では全国どこで起こってもおかしくない状況であり、全国的規模で再度の確認作業が進められるべきであろう!

このことで人には病的影響はなくても

農家の疲弊、衰退、それによる食糧自給率低下や同時に一般の経済にも影響を及ぼしかねない

1つの事件にかかるコストは相当なものであり、既に自衛隊の投入によって、税金は使われている

保健所、農政局も当然のことであり、そちらに集中してしまうことで他の食中毒や感染症対策がおろそかになったり

それによって労働者の生産が減るということも、韓国並みの事態が起これば、起こりかねない!

人はみんなどこかでつながっている!

そのことを忘れず、もう一度徹底した点検と自分がその媒体にならないように気をつけていくことも重要である!

 

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