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正しい選択 [化学物質]

 原発には援助しない 
 本当に人間として正しい選択である
 
 こんなものは不要だけでなく
 人類を滅亡に追い込んでしまうものである
 
 このようなものの開発に援助することすら
 
 人殺しの手先
 
 もう原発は即、廃炉しかない!
 
 人類、地球上のあらゆる生き物が持続可能な選択!
 
 
  原発はなくても、現実的に、今、経済は動いている
  
 必要のないものということである
 
 
 それよりより安全性の高い、新しいエネルギー開発に今こそ転換していかなければ!
 
 
  
 

おそらくは日本でも・・・ [化学物質]

こういったものは、おそらく日本でもすぐに蔓延することになるだろう

合法ドラッグ

決して合法という言葉では規定できない

ただ、法律にないだけの話であって、合法とはまったく意味が違う!

そういう意味では法律のあり方も、今後の規制緩和、もしかするとTPPなども予測し

後追い規制ではなく、ネガティブリストの作成など

新たな今までとは違った、あり方を物によっては導入するなどのアクションプログラムを構築していくことが必要なのではないだろうか…

青少年が、最も入手しやすいインターネットなどにおいても 

インターネットに規制はするべきではないだろう

人の口にとは立てられないし、主義主張など、個人の権利をも侵してしまう可能性がある

したがって、方法に対して規制するのではなく、

そのもの地震についてのネガティブリストをつくり、それに基づく規制を行うことも必要か

しかし、薬物を利用していても芸能界に復帰するという一般社会では考えられない行為が

有名人によって行われている

介護の仕事をするというのは芸能人復帰するということと同義語か!

まるでどこかの自民党!

TPP反対を訴えて、議席を確保すればすぐに交渉の席に着く!

こういうことを社会が認めている限り

青少年に何を言っても、通じるわけがない!

まず、大人の意識改革をしていくこと

国会では、次の参院選で、きっちりと公約違反の鉄槌を打ち込むことから始めていくことが

子供たちに大人の決意を見せることでもあるだろう!








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どっちもどっちだと思うけど… [化学物質]

抗生物質の残留を地方自治体が見つけた

ケンタッキーはそれ以前にそのことを見つけていたのに報告をしていなかった

どっちもどっちのような…

むしろ外国資本の国内市場への参入に対しての言いがかりのようにも思えるし

一方では、中国の動物性医薬品の取り扱いについての緩さのようにも思えてしまう。

動物性医薬品については、少なくとも中国の制度は、日本のそれよりも緩やかであったと記憶している

そのため、えびも抗生物質問題から、中国から撤退し、いまやインドが大きな生産地になっている

ケンタッキーも現実的にどこまで生産者の管理をしていたのだろうか

日本の場合は、多くは中国任せにせず、日本人が入って、管理しているところが多い

それだけ中国は動物性医薬品の基準とかないよう以前に

生産量の増加、利益の確保をしようとしている面がある。

以前のように、松茸に五寸釘をさして重量増を図ったり

大豆の袋の半分が小石だったというような

笑い話にもならない、あからさまな行為はなくなったが

鶏で言えば、死鳥や病鳥を減らすために、医薬品の途中投与、飲水投与を行ったりする可能性は否めない

それは中国人のものの考え方が影響していたり、政府のあいまいさや逆に政府の締め付けから

身を守るための手段であったりして、単純にその行為が悪い行為であっても、完全否定することもできない側面があって

それを管理するには、すべてを任せてしまわないことを前提にしなければ中国産の生産物の安全性を保障できない面がある。

決してすべてがすべてというわけではないが、

正直なところ中国を否定する前に、先にどれだけの管理を依頼した側がしているかが重要である。

日本人は特に細かく、清潔な人が多い

一般的な言い方をすればA型人間

一方で中国人は、知っている限りにおいては大陸的なおおらかなものの考え方をする。

以前に中国政府の農業部検査主幹とお会いしたときに

「無公害野菜」という言葉が出た

しかし、内容を細かく聞くと、たとえばであるが、農機具の分別、保管の分別などの分別までのルールがない

それがどう「無公害」と位置づけられるのか

日本では到底認められない

ただ、普通の野菜のひとつで、一応、安全性は高い程度のものである

いずれにしても、日本でもいえることであるが、

ある部署ともうひとつの部署があった際

必ず、仕事を間違いなく行うためにも、その2つの部署間のインターフェイスの部分で

相互に確認をしあうこと、コミュニケーションをとることが重要である。

それができていないため、自治体は自治体、ケンタッキーはケンタッキー、生産者は生産者と

三者三様の物事の考え方でことが進んでしまう

こうしてみれば別に中国でも日本でも変わりはしない

人間誰しも楽をしたい、手を抜きたい、儲けたい、損をしたくないという気持ちは人間である以上

多かれ少なかれ持っている



 


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あって当然だろうね [化学物質]

中国だけじゃないけど、まだまだ低開発国ではさまざまな有害物質の使用が行われているはず

村という表現がいいか、地域という表現がいいかはわからないが

水を介しての場合だと流域いったいが有害物質で汚染されていることも考えられる

癌だけではなく多くの病気が発生しているのではないだろうか…

微生物学的にも、さまざまなウイルスで汚染された地域もあると考えられる

現実的に「鳥インフルエンザ」については

もう15年ほど前になるが

豚と合鴨などの家禽類と人が一緒に生活しているようなところで、ウイルスの変異が起こり

種の壁を越えたと、私は言ってきたし、それを「雲南型」と呼んでいた

まだまだ国の基準や仕組みの整備ができていない

以前に中国の農業部の検査主席とお会いしたときにも

話が食い違うというか、考え方がすれ違うことを経験した

その点では仕組みと改善の問題として、考え方の見直しも検討すべきだろう

 ガン村と呼んでいる地域だけでなく、さまざまな問題が起こっているはずである

中国に限らずもしかするとロシアでも、旧ソ連関係諸国でも、東南アジアでも・・・

中国は急速な経済発展をしたことからみんなが注目しているが

決して、中国だけではないように思う

国連、WHOなどはそれぞれの国々と相談して実態の調査を幅広く行うべきではないだろうか!

ただ唯一、北朝鮮だけは難しいところではあるが…


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ヨウ素の過剰摂取はもともと甲状腺腫を悪化される事は認められてたと思うんだけど… [化学物質]

閉経後の女性が海藻を頻繁に食べると、甲状腺がん発症リスクが高まるとする研究論文を、日本の国立がんセンター(National Cancer Center)と国立環境研究所(National Institute for Environmental Studies)が11日、発表した

元々ヨウ素の過剰摂取については甲状腺腫の悪化を招く事が言われていた

それが「閉経後」という限定がついたわけではあるが

なぜ閉経後という区分を作ったんだろう

 

ヨウ素は甲状腺ホルモンの重要な成分である。

これが不足すると、甲状腺ホルモンの分泌が不足し、単純性甲状腺腫が起こると言われている

いわゆる良性の腫瘍ではあるが甲状腺の肥大に繋がる。この肥大はパセドウ病とは異なるが、発育障害や白痴・老人様顔貌、クレチン病などが起こることが言われている

元々海藻類を日本人はよく摂取する

ひじきなどは世界中でも日本と韓国くらいだろう

 

味噌汁や酢の物にわかめ、刺身の褄にも少ないが添えられる。海苔は日常的に食卓にあるし、行事食としての海苔巻きなど、摂取量は多い

そのため日本人の場合は、ヨウ素不足は起こりにくいのが現状である

大体、正常な甲状腺には40mg%含まれ、10mg%以下でヨウ素不足の症状が現れる

 

過剰摂取を前提として、閉経後という区分つけた意味がこのニュースではわからないし

ニュースのよれば摂取量の発表もないとのこと…

果たしてそれだけ過剰摂取になるくらい摂取してるんだろうか

閉経との関係と言う事は女性ホルモンとの関係を示唆してるのか

同時に摂取している食品によっても変わってくると思うんだけど…

 

これらの疑問だけではないが、ニュースや論文ではそれらの疑問にこたえる回答が見られず、このような国民を逆に不安にさせるものは、科学といえるのだろうか

科学は常に庶民のためになければならないし、それはマスコミとて同じ事である

なぜもっと突っ込まない!

聞いたことを右から左に流すのがマスコミの役割ではないはず!

 

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これはいくら中国でも、事故じゃなく事件だろ… [化学物質]

ミニッツメイド製造の飲料において有機リン系の農薬で死亡した男性がdふぇたとのこと

いくら中国でも、企業的に中国企業でもないし

 

まず致死量にいたるまでの農薬が工場に持ち込まれることは考えられない

 

確かに何があってもおかしくはない中国って言えば、そうだけど…

 

明らかに日本の針混入事件と同じような企業に対しての何らかの恨みを持った人間の仕業としか考えられない

注射器さえあれば、紙パック品はそういう危険にさらされている

企業、政府への恨みと中国の人たちは日本の感覚とはまったく違った感情を抱いている

そういう点から、政府は隠蔽する可能性もあるだろうけど・・・

明らかに事件であり、意図的なものであることが考えられる

 

日本においてもスーパーで警備員が回っているところもあるが

正直彼らの様子を見ていると、任務に燃えているとは言いがたい

穴だらけである・・・

そういうことをする犯人は、そんな警備員や店員の姿勢を見ている

だらだらとした動き

義務的な仕事内容

こういうことをしていると、見回りをしても逆効果で、見ていて腹立たしいところがある

日本の量販店も対岸の火事のように思わず

危機管理についてもっと緊張感がほしいものである

 

危機管理の理論と実践

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原料が有機であろうが、天然であっても可能性はあるよね [化学物質]

物が燃えればそれはそれで、有機化合物の放出が起こる

そのことで、アレルギー反応を示すことは十分にありえる話だろうね

 

それがどこまでの濃度で、受けて側の人間がどの濃度まで耐えられるかどうかは

ここによって違うのは当たり前

でも、少なくとも原料が有機栽培であろうが、すべて天然であろうが

何らかの有機化合物の放出はある

 

だって花粉症は完全に天然のものの花粉によって引き起こされているわけだから

燃焼によってその粒子がさらに細かくなれば、影響はあっても不思議ではない

 

アロマや芳香剤などは沢山私用されるようになってきている

十分に注意が必要だろうね

単純に人工の化学物質だけが問題を引き起こすものじゃないことも認識が必要だろうね

 

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  • 出版社/メーカー: オレンジページ
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無機なの?有機なの? [化学物質]

海底から打ち上げられた泥から「ヒ素」が検出されたとのことだけど、

ニュースからは「有機ヒ素」なのか、「無機ヒ素」なのかの区別もない

 

内容を見れば危険性が記載されているところから「無機ヒ素」なのかなぁ~って思うけど

通常、鉱山や農薬から流出してきたヒ素(無機)は海底に堆積していく際に

土壌細菌によってアルセノベタイン・アルセルシュガー等の有機ヒ素化合物に変化して、毒性はない…

 

以前にイギリスの研究所がひじきから砒素を検出したというニュースが流れた際にも、それが有機なのか、無機なのかは発表されず、ただ量だけを捉えて、危険とされたことがある。

 

確かにすべてがすべて、有機化合物に変化しているとは思わないが、反対にすべてが向きであるということもあまり考えられない

その点では、ニュースにあるように「吸い込みや手洗い」などによる危機管理をしていくことは当然のことであるが

 

研究者、専門家は発表の際にもっと具体的な発表を望みたいし

マスコミももっと専門的な知識を持って、突っ込んだ聞き取りをして具体的に報道してもらいたい!

 

「ヒ素だ、ヒ素だ」と騒ぎ立てるのではなく、それがどのようなものなのか、はっきりとさせた上で、一般の人間をパニックに陥れないように、科学的な発表と報道をすることが、国民に対しての責務である!

 

その上で、二重三重の危機管理をしていくことが重要であり、その前提としてのリスクコミュニケーションをもっと大事にしてもらいたい!

 

生活環境と化学物質 用語解説―化学物質に目くばり気くばり心くばりのことば集

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  • 出版社/メーカー: 国際環境専門学校
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生活・環境化学物質と安全性

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  • 作者: 梅津 剛吉
  • 出版社/メーカー: 南山堂
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知っていますか 暮らしの有害物質―いのちを守る安全学

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家庭にひそむ有害化学物質―これだけは避けよう、身近なリスク

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ヒステリック症候群のマスコミ [化学物質]

毎日、次々とどこそこにセシウムで汚染された稲わらを食べた牛が出荷されたというニュースが流されている

これを見ててマスコミのヒステリック症候群のような恐怖を覚える

それはそれで事実だろう

しかしそのことだけを報道することが、本当にマスコミの仕事なのか?責任と役割なのか?

 

もう、それはヒステリー状態としか思えない

本来であれば牛はトレーサビリティが確立されているため、その気になれば1頭ごとにそのトレースバックも、トラッキングもすぐにできるはずである

消費者のところには記録もパックのシールも残されてはいないだろうが、屠場から消費者までの間に記録があるはずであり、それを見れば一目瞭然のはず

むしろ、どこそこへ出荷されたということを報道するより、そういう調査を行政にさせること、

それに基づいてまだ摂食していない冷凍の肉類があれば、摂食をとめるよう消費者に注意喚起をすること、

同時に摂食量と体へのリスクについて消費者にわかりやすく説明することなどを記事にすることが重要なのではないか

 

いったい誰に向いて報道をしているのか!

まったくそれすらもわからない!ただ事実のみの垂れ流しとしかいえない!

主語の無い記事・・・

 

今回のことの問題点の整理も含めて、それぞれのニュースのあり方や解説の内容、必要性などとともに、常に消費者、国民の立場に立った報道を行うことをもう一度見直していただきたい!

決してそれだけではなく、他の記事でフォローしているところもあるのだろうと思うが、統一性が無ければ、人はセンセーショナルな否定的記事のタイトルのみを追う面があることも考えた記事構成を願いたい…

 

食の安全を求めて ―食の安全と科学― (学術会議叢書(16))

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牛肉のフードシステム―欧米と日本の比較分析

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池上彰の学べるニュース5 (臨時特別号)

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  • 発売日: 2011/04/30
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放射線および環境化学物質による発がん―本当に微量でも危険なのか?

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  • 出版社/メーカー: 医療科学社
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  • メディア: 単行本

 

 

 


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農家も被害者! [化学物質]

こういうニュースを読むと、さも畜産農家が悪いようなイメージを受ける

しかしこれらの農家にしても被害者の一人じゃないか

 

一番最初に情報を出さなかった政府

それから以降に畜産農家にだけ稲わらの制限を出したものの、農家にそれを知るすべがあるというのか

それにどこそこの農家から出荷と書かれているが

農家から直接出される牛は、繁殖農家や育成農家からだけで、食肉用の肥育牛を出荷する肥育農家は、行政が運営している屠場であったり、その屠場から出庫された半丸の牛を、解体する解体業者

 

農家が何も直接流通に載せることはない

その点で言えば営農指導をしているJAや全農の責任は?屠場を運営している行政の責任は?解体した肉を出荷している解体業者の責任は?

それにその肉を仕入れる仲買であったり、パック企業であったり、流通企業の責任は?

当然、稲わら農家への出荷停止をきちんと出さず、もともとも情報すらを早く出さなかった政府の責任は?

 

さも農家が悪いような書き方をするマスコミは、このことで起こる風評被害に対してどのような責任を取るのか!

単に物が変われないという問題だけでなく、周りからも精神的圧力がかかるかもしれない農家のかたがたへの苦痛に対しての責任はどうするのか?

 

もっときちんとした取材に基づいて、単に切り取った事実だけを報道するのではなく、全体を認識した上での報道をすべきではないか!

 

木を見て森を見ず!

それが報道のあり方か!

リスクにはゼロリスクは存在しない!

しかし、そのリスクを大きくするのも小さく抑えるのも人である

もう一度、皆がどのようなかかわりを持ってきたか、これからどのようにかかわっていくのかを、組織的に検討し、すぐに実行に移していかなければならない!

 

化学物質のリスクアセスメント―現状と問題点

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  • 出版社/メーカー: ぎょうせい
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問われる食の安全性 (筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農)

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  • 作者: 中村 靖彦
  • 出版社/メーカー: 筑波書房
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: 単行本
食の安全を求めて ―食の安全と科学― (学術会議叢書(16))

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  • 作者: 唐木 英明
  • 出版社/メーカー: 日本学術協力財団
  • 発売日: 2010/02/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
食品安全システムの実践理論

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  • 作者: 山田 友紀子
  • 出版社/メーカー: 昭和堂
  • 発売日: 2004/04
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