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一次産業との関係 [リスク]

気候変動が及ぼす問題点として

 

一番に影響を受けるのは、一次産業が中心に国々になるのは当たり前のことで

 

それが欧米や日本などの2次、3次中心の国にとっては

単に経済性の問題より、一次産業がその国の総生産に占める割合が低いためであることは

容易に想像できる

 

 

ただ、そのことで、総生産に影響はないかもしれないが

間接的には国民生活に大きな影響が及びことは明白であり

 

特に日本のように食料自給率の低い国は、大きな問題になる可能性がある。

 

欧米諸国は食料自給率も高く、その上で二次、三次産業も大きな力があることにより

一定のリスクはあっても、日本ほどのリスクはないと考えられる

 

気候変動がどうということではなくて

日本も食料自給率を上げることをしていくことが、さまざまなリスク回避に影響してくる

今の日本経済はまさにゆがんだものであり

そこにさらにTPPを進めるのであれば、日本経済の崩壊、国民生活の崩壊につながり

その上に消費税の増税、年金引き下げ、医療費負担の増加など

 

まさに日本国民はこのまま行けば難民にもなりかねない

海外に出稼ぎに行き、海外で生活をし、日本そのものをなくしてしまうような

 

現政権の政策は一刻も早く阻止しなければならない!

 


















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地球上で怒っていることはすべて人類に関係しているよ! [リスク]

 

人間の活動が気候変動の主な要因であることはほぼ間違いなく、今世紀末までには世界の海面が90センチ程度上昇する可能性があるとする、国連(UN)の「気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate ChangeIPCC)」の報告書草案が発表された

 

これは至極当たり前のことであって

もともとどこでも言われてきたことの科学的な証明のようなもの

 

これは草案であって、今後加筆修正されるでしょうけど・・・

 

ただこのままの状態で、推移していくかどうかと言うことになれば

そうは自然と言うものは人類の思うようにはいかない可能性もある

 

至極当たり前といったが、これは今の状況であって

今後の状況がそうだとは言い切れない

 

すべて人類のといったが、100%とはいえないかもしれない

 

と言うのも、今後の社会情勢がどのように変わってくるかわからないが

同時に宇宙などからの彗星の到来や太陽の黒点活動

それらによって何らかの変化も起こりえる

 

今回起こっている、黒潮の蛇行はここ何年も発生しており、偏西風の蛇行も最近、多くなっている

これらが実際にどこまで人類がかかわっているか

 

そのかかわりの度合いがわからない

 

何らかの形であらゆることに人類の活動がかかわっていると思えるが

その%となると100%なのか1%なのかは不明である

 

しかしいえることはこれから地球上に住むすべての動植物との共生の追求の中で

どのように変わるかはわからない・・・

 

自然は人類を大きく超えたものであり

人類の英知をすべて集めても、すべてが解明できえるものではない!

 

人類はあらゆるものの上位に立つというようなおごりを捨て

すべてのものとの共生を今まさに進めていくことだけは必要であることは確かである

 

常にあらゆる変化に対して、人類はやるべきことを見極め、

自然の役に立つ行動をしていくことが大事である

 

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なぜ話し合いの場を持とうとしない! [リスク]

中国が新設した「中国海警局(China Coast Guard)」の船舶が初めて確認されたとのこと

 

この海警局の新設にしても

 

中国としては日本を相当警戒していることは確か

 

東シナ海を中国の航空機が横切ったことにしても

領空侵犯はしなかったとのことであるが

 

中国が神経を尖らせていることは確か

 

それは一方で自民党が憲法を改悪して、軍隊を作ることを

このたびの参院選で表明したことも大きく影響していると考えられる。

 

お互いがそういう軍事的圧力を掛け合って本当に平和裏に物事が進むとでも思っているのか

 

それでもし、戦争にでもなったら、その結果尖閣列島は日本のものとなるのか

戦争で物事の解決は決して図れない!

 

若し何らかの形で条約が締結されたとしても

そのこととは別に新たな憎しみを生み出し

結果的に遺恨を残すだけである!

 

なぜ話し合いの場を持とうとしない!

なぜ、相互に国際法にのっとって、対応をしようとしない!

 

相手が言うことを聞かないから?

 

だったら暴力で解決が図れるとでも言うのか!

遺恨が遺恨を生みさらに険悪化して行くだけである!

 

暴力で何も解決はしない!

 



 

 

 

 

 


一応、私も生きてます! [リスク]

がん患者の生存が増えているとのこと

区別すると、一応、私もがん患者

恥ずかしながら、仕事はやめざるを得なかったですが、生きております

確かに、病後、腎臓を1つ摘出したことにより

疲労が早く、長時間の集中力がなくなったり

疲れやすく、疲れがたまりやすいような感がしますが

これは別にある胸椎椎間板ヘルニアの影響も・・・

そのために仕事を続けられず、

今は、コンサルタントとして、単発的な仕事を請け負ってやってます

でも生きてる限りは、丸儲け!

死んで花実が咲くものか!

そんな風に思って、少しずつでも仕事を増やしているところです。

そのガンで坂口良子さんがなくなったとのこと

詳しくは大腸がんに肺炎を起こして肺炎でなくなったという話です

僕と同い年です。

昔、憧れの一人でしたね…

僕もガンの手術のときに肺炎を併発しました。

これは手術前にタバコはすうなといわれていながら、すってしまったせいで

自分は麻酔で何にもわからない状態の中、手術医は相当あわてたみたいで

後で、言われて、小さくすみませんとしかいえませんでした

早期発見であればガンは治る病気

親父の場合は、絶対に何らかの症状があったにもかかわらず、病院にも行かずに、結果的に末期

今、多くの方々がサプリメントを飲んだりされています

サプリメントそのものを完全否定はしません

しかし、サプリメントは半健康人が利用するものであって

何らかの症状があれば、まず医者に行く!

腰痛もぎっくり腰を象徴とする筋肉痛から来る腰痛、私のようにヘルニアなどの骨由来の腰痛

それに、大腸や膀胱、肝臓、腎臓などの内臓から来る腰痛があります

親父がこの最後の内臓由来の腰痛でした。

自己判断は禁物です

まずは病院にいって、なるべく細かく話をして、見てもらう

できれば町医者もいいんですが、それぞれの専門がありますから、総合病院に

私は総合病院にいって、自分でも何かおかしいと感じただけでしたので、内科にいきましたら

エコーを撮られ

次に泌尿器科に行くようにと回されました。

血液検査などの臨床検査を自前でしている病院は小さいところではありません

それにエコーやレントゲンくらいはあっても、CTやMRIまである町医者はないと思います

それだけの設備のあるところでないと、わからないこともたくさんあるんです!

おかしいな、痛いな、なんか変・・・

そんなときはサプリメントは食品でしかありませんので、有意性はありません

すぐに病院に行きましょう!

私のヘルニアも、胸椎ですから、腰が痛いといってみてもらったんですが

レントゲンでは腰椎部分しか撮影されず、単なる腰痛で湿布をもらっただけでしたが

ガンの手術をしたところで、再度見てもらってわかったしだいで

これには整形外科医の経験も関係してくるものだと思います。

場数を踏んでないと、撮影指示をレントゲン部に出せないですからね・・・

まぁなんにしても、私は生きています!

でも、坂口さんはせっかく結婚もされて、これからというのに、なくなられてしまいました。

確かに数年前にテレビで見たときに、お顔が病的なイメージを受けました。

がんは1年や2年でできるものではありません

ただし見つかってからの進行は一気に進みます。

わたしも8月に見つかって年明けたらといったら、遅いといわれ、10月に手術しました

見つかるまでは長い年月をかけて隠れて進行し

見つかるという位になれば、それだけ進行しているということです。

今、死亡原因の中でガンは少なくなってきていますが

それでも、発見が遅れれば死亡につながってしまう病であることに間違いはありません!

去年の検査で動もなかったのに、今年検査をしたらガンだったって言うことはよくある話です。

今、私は3ヶ月に1回の定期健診を受けています

このうち6ヶ月に1回は単純CTを受けています。

これだけ短期間で、見ておく必要があるからです。

完治してもやはり後遺症ではありませんが、なんからの影響を受けてしまいます。

しかし、生きてるんです!

だから思うことが完全にできなくても、できることはあるんです!

死んでしまえば何もできなくなってしまいます!

みんなで生きていきましょう!









 



空気感染するようなウイルスは危険だろうね… [リスク]

 今回ははしかの研究結果の報告だからわからないけど

当然、研究報告だから、それが絶対というわけでもない

だけど、可能性は高い

飛行機で長時間密閉空間にいた場合…

1時間とか2時間というものじゃなく

オーストラリアみたいに広大な国内だったり

海外旅行だったりしたら・・・

インフルエンザなんてすぐに感染するだろうし…

気になることで言えば、海外でコレラとか、赤痢とかに感染して

これらは潜伏期間が2~4日程度だから、

機内で発症ということもありえる

日本の場合だと、東南アジアは近いから、時間的な同席は短いけど

機内のトイレは決まっているし

同じトイレを使用することも考えられる

いろいろなウイルスが侵入する可能性は起こりえることだろうし、

これから、どのような対応を考えていくか

同時に、いろいろなウイルスについての実践的な研究をしていく必要があるね

海外に行って、日本国内でも赤痢やコレラは持ち帰られている

幸いにも機内での感染は起こったという話は聞いたことがないが

あらゆる危害の発生の可能性を分析し

その危害に対する対応、マネージメントをどのようにしていくか

そういった研究が必要だろうね

HACCPはNASAが宇宙に言ったときのことを考えて作られた食の安全性確保のための仕組みだけど

それを一番に取り入れたのは航空機

機械的な関係もあるが、密閉空間ということにおいては同じだからね








 


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アンタッチャブルの世界になりそう [リスク]

まるで禁酒法のアンタッチャブルの世界になりそうだね

タバコを吸うことが地下にもぐるような気持になったよ

確かに癌との関係では、疫学者の意見からも最大の要因になることはわかっているし

関係は直接的にはないと見ているが、自分自身も腎細胞癌で、腎臓の摘出手術を受け、1個摘出している

明らかにタバコは問題があることはよく学術的にはわかっているものの、いらいらしてやめられないのも事実

わかっちゃいるけど、やめられない・・・

 

でもそこまでしなくてもっていう意識もある

麻薬とは違うんだから...

 

それが表に出して売られないと言うような事になれば

麻薬と同じ扱いになってしまう

習慣性からみれば確かに麻薬と同じ…

 

難しいね

健康危害のことを言ってる人間が、ことタバコに関しては…

心情的にはもう少し温かい目でというのが本音ではあるが…

 

 

 

 


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結局、どこでも同じ… [リスク]

中国がどうかとか、東南アジアがどうだとか

確かにその国のお国柄があるし、政府・国家の主義、思想上の問題点もあるものの

どこの国でも、結局は同じ事

 

日本でも、カドミウムに汚染された米が裏で流通されていたり

産地偽装やさまざまな偽装が発覚している

 

これらの問題点のひとつとして

すべての責任を、それを犯した個人もしくは法人におっかぶせて

それでおしまいって言うようにしちゃってるところ

 

食中毒問題にしても、とりあえず営業停止3日間とか、1週間とかで

報告書さえ出せばそれで終わり…

 

そういう無責任な人任せの仕組み、安全性確保に対する社会的責任のいい加減さに大きな問題がある

それに対して、法律を作ればおしまいとかにして

 

後は何もしない

 

情けないというか、行政の手抜きもいいところ…

 

どこでもこんな事は行われていると思うよ…

このことは別に、企業だけの事じゃなくて

小さな事だけど

ゴミ捨てに分別して出さない、ゴミをそこらに捨てている

タバコの吸殻を溝に捨てている

こういったこととなんら変わりはない!

 

その延長線上に、こういったことがあることをもう一度、一人一人の人間も考えていかないとね…

自分自身も含め、常に計画、実行、点検、検証、それに記録

 

いわゆるマネージメントサイクルの癖をつけていかないと…

 

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おそらく日本も… [リスク]

国連食糧農業機関(Food and Agriculture OrganizationFAO)は28日、世界の土壌の4分の1が「著しく劣化している」とする調査報告書を発表した

土壌の劣化が最も激しかった地域は、南北米大陸の西岸地域、欧州と北アフリカの地中海沿岸部、サハラ砂漠南縁に位置する西アフリカのサヘル(Sahel)地域、アフリカ北東部の「アフリカの角」地域、そしてアジア全域だった。

報告書は、浸食、砂漠化、気候変動の3つが、地中海沿岸からアフリカ南部、東南アジアにかけての広い地域で主要な農業生産システムを危機にさらしていると強調する

 

このことは直接的に日本の現状とは違うだろうけど

気候変動は全世界的なものであり

日本の場合は高度成長期における農業から工業への転換による、農業人口の低下と其れに伴う田畑、山林への従事者の不足と高齢化

同時に農薬、化学肥料などの化学物質の使用

減反政策による田畑の放棄地の増加

工業化による化学物質の流出など、さまざまな人為的要因で土地はやせ衰えているのではないだろうか…

 

もう一度持続可能な農業への取り組みを強めていくこと

TPPによる海外からの農作物の自由な輸入をやめ、日本の農業を根本から手直しをしていくこと

農事法人をはじめ、農業の後継者づくりを組織的に行うこと

そういう中で食料自給率を先進諸国並みに戻していくことを目指していかなければならない

限られた国土の中でダムの無意味な開発なども含め、今までの政策そのものの転換を、まさに実効性の伴うものにしていくことも重要であろう。。。

このことは海についても言える

土壌がやせれば、海もやせる・・・

決して別なものではない!

 


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科学的に必然といえば必然だろうね [リスク]

報道内容では詳細がわからない

その研究環境やそれぞれに人の健康状態など

研究の基礎となるデータがないため、いい加減なことはいえないし

サプリメントの摂取と死亡リスクを直結させるのはいかがなものかとも思うが…

 

科学的には非常にリスクの高いものであることは間違いはない

なぜならそのサプリメントを摂取する人は、自分の体についてや生活習慣などのついて

もしくは人種や性別などにおける遺伝子学的な分析結果に基づいてそのサプリメントを摂取しているとは思えない

サプリメントアドバイザーがいても、彼らは医師ではないため、その人の体についてのデータを持って相談に乗っているわけではなく、一般的な知識で持って話をしているに過ぎない

 

そのためそのサプリメントをその人が摂取してどのようになるかを診断は不可能である

 

ここでビタミンD3だけは日光暴露が少ないため有用というように掲載されていたり

カルシウム摂取は死亡リスクには関係ないようなことが書かれているが

 

それが日本人に当てはまるかどうかは遺伝子額的に言えるものではないし

カルシウムの過剰摂取はマグネシウムとの関係やカリウムとの関係もあるし、欠席などの原因につながることもある

ビタミンAの前駆体であるベータカロチンは肺がんリスクを高めることが1990年以降確認されており、ビタミンAは日本人の通常の食事を取っている人は、必要量摂取されている

そればかりかビタミンA、E、Dは脂溶性のため、体内に蓄積する可能性がある

水溶性のビタミンCは摂取しても排泄され、体内に滞留できるのは600mg程度である

詳しくは「微生物のサプリ百科」をご覧いただきたいが、いずれにしても何もデータのない中で自分勝手なサプリメントの摂取は、あらゆるリスクを増大させる可能性を持つ

 

日本人において必要量が不足しているのはカルシウムであるが、このカルシウムにしても植物性、動物性によっても吸収率は変わってくる

その上、ビタミンDなどとの関係もある

何事もそれひとつを飲めば何とかなるということは非科学的であり、素人が適当な物を選んで摂取することほどリスクを高めるものはない

 

予防医学としてサプリメントの果たす役割はあると考えるが、自己判断は予防医学ではない!

 

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大事なのは、その後・・・ [リスク]

緊急地震速報を学校に配備することは当然のこと

だけど、大事なのはその情報に基づいてどのような行動をとるのか?

そこがもっとも大事であって

速報が流れても一つの判断ミスで、速報の意味がなくなるばかりか、それによって反対にパニックが発生し、別な問題が起こる可能性もある

 

速報配備が情報の提供ではなく、情報の垂れ流しにもつながってしまう

 

震度4だったら?

震度5弱だったら?

それだけでなくそれに伴って、今回のように津波が発生したら?

震度は低くても地盤の液状化、がけ崩れ、土石流、ゲリラ豪雨発生との関係・・・

それぞれの学校にもマニュアルはあるだろうけど

そのマニュアルは、本当に適正なものなのか?

 

地震以外の自然災害現象が生じた時まで含めて、きちんと点検されているのか?

原発との関係は?そこまで行かなくても近くの化学工場の爆発の危険性は?

あらゆる危害を想定できるのは職員室ではできようもない!

 

それぞれ学校の立地、環境、周辺の危害リスク発生のかかわり、その時に同時に発生する可能性のある自然災害など

それに非常出口や、階段などの広さや個数、避難場所、子供たちに準備させておくことなど・・・

 

山のようにリスク対応の内容はあって、それを学校任せにはできるものではない!

 

ボーリングが必要かもしれない

その結果を判断する専門家が必要かもしれない

学校自身の強度も判断が必要

あらゆることを想定するために、時間が少しかかっても

危険性の高い地域からでも、緊急速報が流れた後の対応について、まず見直しが必要なのではないか!

 

それと予断ではあるが朝鮮学校などはどのようにするんだろう…

 

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